水原希子「ミニスカートが大好き。私の体を感じたいから」「悪い言葉は無視する」

ViVi 2018年11月号【雑誌】

ViViの表紙を飾った水原希子。

ViVi史上初だという「ぜ〜んぶ希子が私物でセルフスタイリング!」という特集が、8ページにわたって組まれている。

つまり、水原希子が自らプロデュースしたページだ。

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ギャルの精神を復活させたいと熱弁する水原希子

水原希子は、自らブランドも立ち上げて、目指す「ファッション」に向かって突き進んでいる。

それは、一言でいえば「ギャル復活」なのだそう。

水原希子のコメント

「去年の秋に、『OK』っていうブランドを立ち上げて、一応、なんとなくだけど子供の頃の2つの夢が叶いつつある……のかな(照れ笑い)。

今回も、大好きなViViで、初めて私物でセルフスタイリングのページを担当させてもらって、すごく楽しかった!

スタイリングでもデザインでも、私のやりたいファッションにはテーマがあって、それは、一言で言うと“ギャル復活”ってことなの」
ViVi 2018年11月号

水原希子は中学生の頃に、ファッションというよりも精神面で「ギャル」に影響を受けたという。

水原希子は1990年10月15日生まれ。中学時代を過ごしたのは2003年〜2006年。この時期にギャルに影響を受けたということになる。

水原希子のコメント

「当時のギャルって、ガングロでパッサバサの茶髪で(笑)、目の周りをありえないくらい太く囲んでいたりとか、すごく独自の美学を持っていて、そこがカッコいいなって私は思ってた。

『こんなカッコしてるから、まじモテないんスよ。でも自分サイコーだと思ってるし、なんてったって友達サイコーっす!あざーっす!』みたいな(笑)。

あのスタイルに、すごくポジティヴなメッセージが潜んでいた気がして……。ギャルファッションやギャルメイクをすることで、勇気が湧いたり、元気が出たり、友達ができたりしたコって、きっと大勢いたと思う。

男の人にはモテなくてもね(笑)。私はその“自分サイコー”の精神を、ファッションで復活させたいんです!」
ViVi 2018年11月号

体のシルエットをせっかくだったら出したい水原希子

そんな水原希子自身は「ミニスカートが好き」なのだそう。

水原希子のコメント

「体のシルエットをせっかくだったら出したいっ て思ってしまうタイプなので、こういうぴたっと にしたミニワンピは大好き。

だから自分の人生の中で一度もダボっとした服は着たことがないで どすね。

こんな風にミニで脚をだすのってちょっ と強いっていうが、女っぽいっていうか。ミニをはいてわたしの体を感じたいんです(笑)」
ViVi 2018年11月号

悪い言葉は一切無視することにした水原希子

SNSで批判を浴びたり中傷されたり、バッシングを受けることもある水原希子。

「悪い言葉は一切無視することにした」と語っている。

水原希子のコメント

「言葉って、魔法だから。悪い言葉にはネガティブな面があるし、いい言葉には魔法がある。

悪い言葉は一切無視することにしたの(笑)!

いろんなバッシングを受けてみてわかったことは、無責任にバッシングする人は、私の人生を知らない人ばかりだってこと。

よく知らない人に何か言われても、それはどうでもいいでしょ。

私がわかってもらいたい人、私の好きな人にわかってもらえればそれでいい。

だから今は、パワーになるいい言葉だけを信じて、あとは一切信じないという、“自分サイコー”のギャル精神を貫いてるんです(笑)」
ViVi 2018年11月号

ViVi 2018年11月号

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