深田恭子のダイエットと美容法「パーソナルトレーナーは樫木裕実」

VOCE 2018年11月号【雑誌】

ここ数年、美容雑誌への登場回数が、本当に多い深田恭子。

VOCEの表紙を飾り、誌面では最新の美容について語っていた。

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深田恭子はサーファー

深田恭子は、その美肌っぷりからは想像しにくいが、サーファーだ。

深田恭子のコメント

旅行で訪れたハワイでやってみたいなって思ってスクールに入ったのがサーフィンとの出合い。

元々2歳から水泳をやっていたので、水に対しての恐怖心はなくて、あっという間にサーフィンの虜になりました。

いつだって海に入りたいし、サーフィン中継もずーっと観ています。

今回、写真集の撮影で滞在したハワイでも、太陽を浴びながら、ひたすら海に入っていました。

海にいるほうが元気になるんです、私。

東京に帰ってきても、サーフィンのリーシュコードの跡が嬉しくてしょうがなかったりして(笑)。
VOCE 2018年11月号

デビュー当時の深田恭子は、肩幅がしっかりあって、がっしりしていた印象がある。

それは「2歳から水泳をやっていた」と語る通り、水泳の逆三角形型の体型だったからだ。

お肌には潤いしか与えていない深田恭子

海が大好きだという深田恭子。

しかし紫外線はお肌の大敵。サーファー女性の中には、年齢よりも肌が老化してしまい悩んでいる人も多い。

どうやって、あの美肌をキープしているのだろうか。

深田恭子のコメント

お肌にはもう、潤いしか与えてないです!

夏は保湿とビタミン。サーフィン期間は、顔用の化粧水や乳液を体にも塗って特別に保湿。

乾燥肌なので、夏よりも冬のほうが荒れがちに。だから絶対乾いたままにしないようにしています。

仕事中、休憩時間が減ったとしても、きちんと潤わせてファンデーションを塗り直したり、お粉を少量にしたり。

一度乾燥してしまうとツヤは戻らないので……。いつも持ち歩いているお守りのようなクリームがあって。

朝できたニキビが夜には治っているとか、このクリームに出合ってからけっこうお肌が変わりました。
VOCE 2018年11月号

「いつも持ち歩いているお守りのようなクリーム」が何なのか、非常に気になるところだが、誌面では紹介されていない。

進化を続ける深田恭子のヒミツ

歳を重ねるほどに、「いったいどうなっているの?」と戸惑うほどに美しさを増していく深田恭子。

  • 「ずっとピンクが好きなようにみえるかもしれないけれど、肌に合うピンクに変えているんです。」

という格言を放っていた。

深田恭子のコメント

年齢とともにもちろん色々と変化しています。たとえば肌をマットにしないように引き算してみたり。

前髪も10代の頃からあるけど、今の私に合うように美容師さんが少しずつ変えてくれています。その年齢に似合う自分でいたいんです。

30歳になるときにクローゼットの中を見直しました。以前は毎日替えたかったバッグも、今は気に入ったものを使い続けていて、決まったものが中に入っているように。

ネイルも最近はベージュやグレーが落ち着くんです。「シンプルっていいな」と思うようになりました。
VOCE 2018年11月号

ジムのトレーニングは樫木裕実のもとで水着で行う

深田恭子は、2017年夏頃から「最近走り始めた」という発言をよくしていた。

一方、トレーニングについて言及していることは少なかった。

今回のインタビューでは、何年も樫木裕実のところに通っていることを明かしている。

深田恭子のコメント

もう何年もパーソナルトレーナーの樫木裕実先生のところに通っているんですけど、今回はずっと水着でトレーニングしていました。

水着だと、鏡をみて緊張感が出ますから。

気持ちの追い込みは撮影2ヵ月前から、食事の追い込みは1ヵ月前から。

いまは終わった解放感と、ハワイでサーフィンできたことの幸せを感じています。VOCE読者のみなさんに手に取っていただけたら嬉しいです。
VOCE 2018年11月号

VOCE 2018年11月号

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