宮田聡子 with専属モデルの苦悩を赤裸々に明かす「つらくて肌荒れしたし涙が出ちゃったことも」

Satokoto

宮田聡子が30歳に。何度も表紙を務めた「andGIRL」で、20代の苦悩を赤裸々に明かしていた。

宮田聡子、心のバランスを崩し掛けた20代

宮田聡子は、17歳のときに「神戸コレクション×JJモデルオーディション」でグランプリ受賞している。

それから、19歳で『mina』専属モデル、20歳で『with』の専属モデルに。

宮田聡子のコメント

20代前半は壁に当たり辛い時期もありました

9月2日、ちょうどこのandGIRL10月号の発売日に、30歳になりました。

改めて今振り返ってみると、20代って初めての経験が多く、特に前半から半ばまではいろんな壁に当たっていました。

顔がむくみやすかったので、撮影日は朝3時や4時に起きて半身浴してみたり、ポージングがうまくできず、いろんな雑誌を見て研究したりと、毎日が無我夢中でした。

そんな中、徐々に仕事が増え始めてスケジュールを詰め込んでいたら、撮影現場と家の往復だけで、仕事が流れ作業になっていることにある日気づいてしまったんです。

それが辛くて肌荒れもしたし、帰りの電車の中や家に帰ってから、自然と涙が出ちゃったことも。
and GIRL(アンドガール) 2018年10月号

宮田聡子が「壁に当たっていた」と語る時期は、ちょうど『with』の専属モデルになった時期と重なる。ひとりで、大きなプレッシャーと戦っていたのだろう。

モデルとしてつぶれてしまってもおかしくない、危機的状況だったが、事務所と相談することで乗り越えてたそう。

宮田聡子のコメント

思い切って事務所に相談し、休みをバランスよく取る調整をしてもらうようになってから、1つ1つの仕事に丁寧に向き合えるようになりました。

無理をしすぎないこと、「忙しいから」を言い訳にせず、プライベートで「やりたいことをやる」時間を作ること。

そうした解決策を見つけたことで、それからは自信を持って仕事ができるようになりました。
and GIRL(アンドガール) 2018年10月号

29歳になったとき仕事が減るんじゃないかと怖くなったという宮田聡子

宮田聡子は、インタビューの中で、自分の弱さも正直に吐露する傾向がある。

「キラキラしてポジティブな自分」しか見せない強気なモデルが多い中、メンタル的な繊細さを垣間見せるのは、彼女の魅力のひとつかもしれない。

精神バランスを崩してしまった20代を乗り越えた宮田聡子だが、30代の入り口に立ったときにも「怖くなった」と語っている。

宮田聡子のコメント

大人になっても甘い着こなしを提案できるモデルになりたい!

29歳になったときに、30代になったら仕事が減るんじゃないかとか、急にちょっとだけ怖くなった瞬間がありました。

でも、友達や仕事のスタッフなど、周りの30代の女性がすごくキラキラしていたし、こういう大人になりたいって思えるお手本のような人にたくさん会えたから、今は30代が楽しみ。

ヘアメイクを含めて、可愛い30代の着こなしを提案していきたいと思っています。

目標はモデルの美香さん。甘い服も何でも着こなせる美香さんみたいになりたいし、憧れられるような存在になりたいです。

たまたま昨日、青山で声をかけてくれたのがandGIRLの読者さんで。着こなしをいつも参考にしていますって言われてうれしかった。

そんな皆さんと一緒に、楽しい初代にしていきたいな♡
and GIRL(アンドガール) 2018年10月号

and GIRL(アンドガール) 2018年10月号


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