深田恭子の最新メイク「深キョン風メイク」の方法は引き算にシフト&岡野瑞恵のヘアメイクを絶賛

MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号 [雑誌]

ここ数年、甘いドーリーフェイスのイメージが強かった、深田恭子。

最近、ちょっと大人風に雰囲気を変えてきている。深田恭子の最新メイクについて、インタビューで語っていた。

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メイクは毎日、変えるという深田恭子

深田恭子は、自分でもメイクがかなり好きで、いろいろな工夫をしている。

「自分の顔に飽きないために」メイクは毎日変えているという。

深田恭子のコメント

自分の顔に飽きないためにメイクは毎日変えてます。

毎日、今日はマスカラを抜いてみようとか、あえて途中で終わらせるようにしてます。

その日の気候もありますし。今日は湿気が多いからマットにしてみようかなとか、すごく暑い日はツヤを活かしたほうがいいかなとか。

一日過ごしていて苦にならないメイク、つけ心地のいいメイクを目指してます。

たとえば、ちょっと寝不足の日とかはアイシャドウが重たいなとか思うじゃないですか。

そういう日は、アイシャドウをしなかったり、やわらかい印象のものにしたり。

フルで盛らなきゃって感じじゃない。ちょっと抜いて、足りないくらいが周りから見たらちょうどいいのかなと。
MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号

最近の深キョンは、

  • マスカラを抜いてみる
  • あえて途中で終わらせる
  • アイシャドウをしなかったり
  • ちょっと抜いて、足りないくらいがちょうど良い etc.

「やりすぎないメイク」が気分のようだ。

アイラインの代用は「笑いジワ」だという深田恭子

引き算メイクを意識している様子の深キョン。

極めつきは、アイラインを引かずに「笑いジワ」で代用しているという、独自理論。

深田恭子のコメント

キャットラインに頼らない 自然な「アイライン」見つけた!

昔はアイラインをちゃんと引いてたんですけど、今はアイ ラインを引かなくてもニコッと笑ったときにできるシワのほうがすてきかなって。

猫メイクみたいにしなくても写真を撮るときに笑えば、したように見える。

逆に長いアイラインが自然じゃないように思えてきました。そういうメイクも好きですけどね。

だから普段は、アイラインを長く入 れたいときはマスカラはしないとか。

両方やるとハリキリメイクみたいになっちゃうのでバランスをとっています。MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号

深キョン風メイクは「大人っぽくなりすぎない大人のメイク」

そんな深キョンの理想のメイクは、「大人っぽくなりすぎない大人のメイク」なのだそう。

深田恭子のコメント

大人っぽくなりすぎない大人のメイクが理想

今回、初めましてだったヘアメイクの岡野さん。こういう新鮮な機会を与えてくださって、今まで挑戦したことのなかったメイクにも挑戦できたし、自分でも新たな発見がありました。

岡野さんが言ってくださったから挑戦できたメイクもありました。口紅の色の候補が二つあったとしたら、いつもだったらもう少し薄いほうを選んだと思うんですけど、あえて濃いほうに挑戦してみようとか。身をゆだねられたところもいっぱいあって。

このボルドーのリップは挑戦カラー。自分だと赤でも朱色とか、明るい赤を選んでしまいがちだけど、大人っぽくなりすぎず、大人のメイクっていうのが新鮮でした!
MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号

「ヘアメイクの岡野さん」とは、「岡野瑞恵」さんのこと。

大人メイクが得意で、篠原涼子や石田ゆり子の下記本も出版している。

大人がきれいに見えるメイク
大人のMake Book (美人開花シリーズ)
まさに「旬の大人メイク」を第一線で作ってきた人で、そのセンスに、深田恭子も影響を受けたようだ。

チークを使わないチークレスメイクがマイブームの深田恭子

マスカラ・アイシャドウ・アイラインを抜くなど、メイクをあえてマイナスしている深田恭子。

それは、目もとだけでなく、「チーク」にも及んでいる。今は、チークを使わない「チークレス」のメイクがマイブームなのだそう。

深田恭子のコメント

マイブームはチークレス。自分自身の血色を活かしたい

最近のセルフメイクはチークを薄めにすることが多いです。

冬だと絶対に入れないと顔色が悪く見えてしまうけど、夏にチークを入れすぎると暑そうですし。

チークはピンク、シャドウはブラウン、リップは薄ピンクが好き。

今日したみたいなマットなベージュは、この年齢になったからこそ挑戦できる色ですね。

20代は目もパッチリ、チークもパッキリ、リップも濃いめというのが好きだったので。

色の抜き加減が絶妙なのも岡野さん流なのかなって思いました。濃いわけじゃないのにしっかり顔だちが引き立つのがすごく不思議!
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マンネリを嫌う深田恭子

深田恭子は、とにかく「マンネリ」を嫌っているようだ。

マンネリメイクに陥らないために、あえて支度時間を最小限にしているのだそう。

深田恭子のコメント

マンネリメイクに陥らないコツはメイク時間の短縮化!?

支度の時間を最小限にしておくと、逆に「今日のメイクいいかも?」って思えることに気づきました。

ゆっくり時間があるとやりすぎちゃうところを、自分が何を優先するかが見えてくるから。

時間があればあるほど、絶対メイクって濃くなっちゃう。メイク道具も一回一回取り出して片づけるまでをメイク時間にするんです。

ドレッサーに並べるとちらかるから、全部引き出しに収納してその都度取り出す。

あ、これじゃない!とかムダな動作も多いのかもしれないけど、帰ってきたときにテーブルの上に置きっぱなしなのがイヤなので。

お食事に行ってすごくステキな気持ちになって帰ってきても、家が汚いとダメな気がするんですよね。

メイク道具も鏡も全部しまって出かける、そこまでをメイク時間にしておくとミニマムな時間でメイクできます。
MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号

家をきれいにキープする工夫もしている深田恭子。

自分を大切にして、暮らしを愉しんでいる充実感が伝わってくる。公私ともにハッピーな毎日を過ごしているのだろう。

それが、ここ数年、妙に幸せオーラを発散して、美容面でも注目されるようになった理由かもしれない。

自分の顔を楽しみたいと語る深田恭子

とにかくメイクが大好きな深田恭子。

「しっかりメイクしちゃうほうが老けて見えやすい」と自分を客観視しながら、柔軟にメイク方法を変えていくバランス感覚がすばらしい。

深田恭子のコメント

ひとつのメイクに縛られずに自分の顔を楽しみたい

演じる役によっても変わりますし、写真集で海でサーフィンのシーンを撮るときはメイクしても落ちてしまいます。

TPOに合わせられるよう、最近はひとつのメイクに縛られないようにはしたいと思っています。

20代のときはどんなに濃くしても大丈夫だと思ってたけど、最近は引き算が大事だなと。

しっかりメイクしちゃうほうが老けて見えやすいし、今は前髪があるので、バッチリメイクよりもちょっと薄いくらいのほうがよい気がして。

最近はメイクをしっかりすることが少なくなっていたので、今日の撮影でメイクってやっぱり気持ちが上がるな!って実感したのも事実。やっぱりメイクは大好きなので。
MAQUIA(マキア) 2018年 10 月号

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