高橋一生の美意識「女性の毛穴は生々しい感じがセクシー」「首のシワは愛おしい」

2016年4月22日放送

雑誌で高橋一生が語っていた女性の美に関する話が、非常に濃く深い。

女性がメイクをするしぐさは、すごくセクシー

まず、高橋一生は、女性がメイクをするしぐさを「すごくセクシー」「ずっと見ていたくなる」と語る。

「女性が目を細めてアイラインを引いていたり、マスカラを塗っているしぐさは、すごくセクシーだと思います。

僕はやらないことだから、“何やってるの、それ?”と、ずっと見ていたくなります」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

女性は隠そうとするけれど、毛穴もすごくセクシーだと語る高橋一生

女性のメイクに無頓着な人も多いけれど、高橋一生は、そのメイクの変化がはっきりとわかるという。

そして、多くの女性が、必死に隠して撲滅しようと戦っている「毛穴」を、なんと「セクシー」と言ってのけている。

「今日はメイクが濃いな、ノーメイクだな、ノーメイクに近い感じにしているんだな、とか、肌の光沢でわかります。オイリーな感じがします、素肌は。

女性の皆さんは隠そうとするけれど、僕は毛穴もすごくセクシーだと思いますし、生々しい感じが素敵だと思います。

その女性と近しい距離であればなおさら。ずっとメイクをされたままだと、がっつりガードされている気がして、ちょっとイヤかもしれない(笑)」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

彼女のメイクに求めるのはTPOとギャップ

「ステディな彼女のメイクに求めるのはTP0とギャップ」だという。

「そのままで可愛いと思うんです、女性って。一緒に家にいるときは本当に素の状態でいい。

けれど一緒に出かけるときに、しっかりメイクをしていると、“お、すごい”という感じにもなる。

時と場合によると思います。メイクの度合いや、出来不出来は気にならないし、がんばってくれているという行動だけでいいんです。

そんな彼女と出かけるとしたら…買い物に行きたいかな。

何でもない日用品を買いに行って、あーでもない、こーでもないと言いながら選んでみたいです」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

首のシワを見ると、愛おしくなる

場当たり的に、コンプレックスを隠すことに必死になっている女性も多いかも知れない。

しかし、高橋一生は、首のシワさえ、愛おしいと感じるそうだ。

「年齢相応であることがいちばん美しいと思うんです。

若い時代のぷりんぷりんした可愛らしさもあるし、年を重ねた女性ならではの美しさもある。

たとえば首には年齢が出るといいますけれど、僕は、首のシワを見て年齢を重ねたことがわかると、愛おしくなります。

特別な関係であれば、自分も含めて、一緒に年を重ねて、どんどんシワっぼくなっていく過程を間近で見ていられるのは、おもしろいことだと思いますし、崩れていく美しさもいいなあ、可愛いなあと思うんです」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

高橋一生は乾燥肌で、スキンケアはシンプル

高橋一生には、美肌のイメージがある。

実は、乾燥肌だそうで、皮膚科で処方されたクリームでシンプルなスキンケアを施しているという。

「僕は乾燥肌なんですって。最近、わかったんですけれど。皮膚科の先生に相談して、“コレを全身に塗っておけばしっとりするよ”というクリームをもらって、それ頼み。

撮影終わりにメイクを落とした後も風呂上がりもそれだけ。おかげで乾燥はなくなりました」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

そのように、肌の手入れをしっかりする背景には、「それも仕事のうち」というプロ意識が垣間見えるが、そこに意識を働かせすぎないように意識しているという。

「僕も、見ていただく仕事をしている以上は、見るに堪えないという状態にならないようにとは思っています。

けれど、そこに意識を働かせすぎると、相応の年齢の重ね方ができなくなっていくかもしれないし、すごく肌に気をつけようとは思っていないんです。

お見苦しくなければ、という程度で。

ただメイクさんに迷惑をかけないように、“メイクがのらない!”なんてことのないように、仕事に支障が出ないようにとは思っています。

男はシワもキャラクターになるからずるいって感じですけれど、女性だって隠そう隠そうとしている部分が武器になること、あると思います。

男女問わず年齢相応なのが、いちばんいいと思うんです」
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

メイクにはその人のセンスが出る

メイクには、メッセージ性やセンスが出ると、高橋一生は言う。

「場に合わせた礼儀としてメイクをすることもあるでしょうし、逆に、そこをあえて外すこともあり得る。

そう考えると、その人の持つセンスというものが見えてくると思います。
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

篠原涼子は顔がすぐ赤くなるのがかわいかった

高橋一生と篠原涼子と共演するドラマ「民衆の敵~世の中おかしくないですか!?~」が10月から始まる。

そのリハーサルの場で、すぐに顔を赤くする篠原涼子が、可愛かったという。

10月から始まる連続ドラマでご一緒させていただく篠原涼子さんとリハーサルで初めてお会いしたときに、すぐに顔を赤くされるのがすごく可愛かったんです。

顔の赤さがわかるということは、ほぼノーメイクだったのかもしれません。

今日は稽古しまっせー、みたいな取り繕わない状態で、最初からみんなに懐を開いてくれているような在り方がとてもセクシーでしたし、人として魅力的だと感じました。
anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

女だって、生き方が顔に出る

高橋一生は、「“何者かになろうとする”ことや、“誰々風のメイク”をするみたいことをやめ、自分自身をもっと認めよう」という、力強いメッセージを送っている。

「よく男は生き方が顔に出るといわれますけれど、女性だって顔に出ると思います。どうしたって出ると思う。

僕は、“何者かになろうとする”ことや、“誰々風のメイク”をするみたいなのはイヤなんです。

もうちょっと自分自身を認めてあげませんか?と思う。

自分が自分であることを認めたうえで、そんな自分を1段階上げるためにメイクをしたり、肌のケアをいろいろしている動きが見てとれるのは、素敵だと思います」anan (アンアン)2017/09/27[最旬ベストコスメ]

 


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