長谷川京子 年齢39歳の美容法 タンパク質とヨガで40代に向け伸びしろ作り

KYOKO‐WIND京風―長谷川京子写真集

今月号のLEEの連載で、長谷川京子が間近に迫った40代に向けての、複雑な思いを語っていた。

スポンサーリンク

猛暑の中、加齢で動かない体と向き合う長谷川京子

LEEに「美味しい歳時記」という連載を持っている長谷川京子。

今月号では、年齢を重ねるにつれ、動かなくなってきた体のことについて、語っている。

体が動かない、暑くても、だるくても、気力だけで生きてこられたあのときは遠い昔……。

最近よく考えることがあります。

日々、子育てだけでも鬼のように忙しい。

仕事だって任されることや責任が大きくなってきて、それに費やすパワーが必要になる。

もちろん、その分やりがいという楽しさが伴ってくるのだけど。

どんな状況であっても、まだまだ、これからが勝負なのに体が思うように動かない。

体の調子が悪いと気分も落ち込んでしまう。

何度も言わせてもらいますが、20代の頃はどんなに疲れても、寝不足でも、頑張れた。

つらいけど、それも美談になって。“忙しいわたし”“頑張っているわたし”に酔いしれることができました。

さあ、今はどうだろう。

……頑張れない。
LEE 2017年10月号

39歳の誕生日を迎えて、40代を強く意識

先日39歳の誕生日を迎えた長谷川京子。

友人や仕事関係者に祝ってもらい、うれしく幸せを感じだというが、39歳になって、降りてきた“感覚”があったのだという。

39歳になり、40代という年齢がわたしの意識にグッと入ってきた途端、何と言ったらいいのかわかりませんが「あ、来たな」という言葉がスッと体に降りてきました。

「今までどおりにはいかないぞ」という感覚。

今までだって体に気を使ってきていましたが、もう1ランク意識を深く、掘り下げないといけないような気がする。
LEE 2017年10月号

数カ月前から、ヨガに真剣に取り組んでいる

実は、長谷川京子は、数カ月前から真剣にヨガに取り組んでいるのだとか。

好きでやっているのはもちろんだが、「40代」を意識している面もあったのだという。

思い返せば、数カ月前から真剣に取り組んでいるヨガも、もちろん楽しくて好きでやっているのですが、常に頭の中で「40代になってからの仲びしろ」というワードがちらついていました。
LEE 2017年10月号

40代に突入するのは楽しみ

ただし、「40代になるのは楽しみ」と続ける。

誤解しないでくださいね。

わたしは40代に突入するのが楽しみなんです。

それはわたしの周りの40代の女性たちがとても輝いているから。

ユーモアがあってお茶目でタフで、とても楽しそう。

わたしもそうなれるために、伸びしろが必要。

伸びしろのある人と思われたい!

だから日々の体力のベース作り、健康管理が必要だと切実に思う今日この頃なんです。

口答えもするし、落ち着きがないし、生意気だし……、それでも可愛いと思える子供がいる。

女優の仕事もありがたいことにコンスタントにいただいている。

これらのすべてに対してありがたいと心から思う。

だからこそ。

来年40歳になるまでのこの1年は「40代を気持ちよく迎えるためのベース作り、いいもの探し」にしようと思います。

食べるものか、食べる量なのか、運動なのか、睡眠の質なのか。

総合的に考えられてしまうから毎日が模索の日々になると思いますが。

しかし不思議なものでヨガを始めてから、体に必要ないと思われるものはあまり食べないようになりました。

例えば、油ものとか、スイーツとか、なのですが。

まだそこまで意識はしていないものの、なんとなく受けつけない。その代わりにタンパク質が食べたい。特にお肉が(肉好きは以前からですが)。
LEE 2017年10月号

「わたしたちは白鳥みたい」とママ友と語る

長谷川京子は、ママ友と「わたしたちって白鳥みたいよね」という話をしたことを思い出し、自分と重ねている。

以前、ママ友が「わたしたちって白鳥みたいよね」と言ったことを思い出しました。

これまた誤解しないでくださいね、白鳥のように美しいと言いたいわけではなくて。

「白鳥のように水面から出ている部分は優雅に見せているけど、水面下では足、バタバタさせてますよ、必死なんですよ」という意味です。

なるほど、女性が、年を取るということは白鳥になるということなのね。

でもだから、アラフォー、アラフィフの女性が美しく見えるのではないか?

水の中で一生懸命バタバタもがくから、でもそれを見せないようにするから、その一生懸命さが女性の背景の一部にうっすらと出てくるから、その人なりの深みや人間性を作る。

なるほど、なるほど。ね、

年を重ねていくって意外と楽しいことじゃないですか。そう自分におまじないのように言い聞かせた、7月下旬のうだるような暑さが続いたある日のことでした。
LEE 2017年10月号

LEE 2017年10月号

スポンサーリンク

この記事をシェアする