小泉里子の体型「30代になって体のラインが変わったことがうれしい」色気について語る

小泉里子“my style,my life”

小泉里子が、今月号のDomaniで、「色気」「セクシーさ」について、語っていた。

20代と、30代・40代では色っぽさが変わる

現在、36歳の小泉里子。

「大事なのは、何を色っぽいと感じるか、どんな部分をセクシーだと捉えるか」だと、彼女は言う。

女性たるもの、いくつになっても“色気”や“セクシーさ”ってもっていたい。

大事なのは、何を色っぽいと感じるか、どんな部分をセクシーと捉えるかだと思うんです。

若いときと年を重ねてからでは、色気のタイプも見せ方も変わる。20代のフレッシュで弾けんばかりの色気ももちろんステキ。でも私は、30代、40代と年齢や経験を経てにじみ出る色っぽさにグッときちゃう派で。

何かに夢中になって頑張ってる人ってセクシーだし、目標を成し遂げた人もセクシー。最近は、子供を産んだ女性が“母”っていうだけでセクシーに感じてしまう(笑)。
Domani 2017年10月号

30代になって、体のラインが変わったことがうれしい

年を重ねると、誰もが感じる体型やボディラインの変化。

それを嘆く人も多いが、もともと太りにくい体質で“カリッ”とした体型だという小泉里子にとっては、それがうれしかったそう。

体つきや肌質も変わってくるでしょ。腰周りやお尻に肉がついてきたり、シワも増えてきたり。それだって“女らしさのレベルアップ”だと思うんです。

私自身、30代後半になって肉のつき方、体のラインが変わってきた。もともと太りにくい体質でカリッとした体型なので、女性らしいしなやかなボディに憧れがあって。

それがここ最近、ウエストに。“あれ?”と思うような肉が乗っかっていたり、お尻に肉がついてきてヒップラインに丸みが出てきたり。

そのふくよかな感じって女性特有の色っぽさだと思うから、私的にはうれしい変化。

細身のパンツやタイトなワンピースが女らしく着られるようになって、ドレスアップもすごく楽しくて。

ただ、そのまま放っておくとたるんでしまうので、トレーニングで引き締めるように注意はしています。
Domani 2017年10月号

 自分もいい恋をしていたときは、写真に出ていた

「恋をするときれいになる」とよく言うけれど、小泉里子も、いい恋をしていたときは、それが写真に出て、撮影中にスタッフに指摘されたこともあったのだとか。

あとはやっぱり、仕事やプライベートの内容が、女性の輝きを左右するよね。

充実した生活を送っていて“いい気分”でいる人はどこかツヤっぽい。

いい恋愛をしている女性がきれいに見えるっていうのも嘘じゃないと思う。

かくいう私も、いい恋をしていたときに写真に出ていたようで…。撮影中にスタッフに指摘されたこともありました(笑)。
Domani 2017年10月号

 経験を積んだ大人の女性のセクシーさ

さらに、「経験を積んだ大人の女性」がちょっとした瞬間に見せるセクシーさが、小泉里子にとってはツボらしい。

あとは、経験を積んだ大人の女性がちょっとした瞬間に見せる、かわいらしい表情や仕草も色っぽくて好き。

外見を着飾ることや、あからさまな露出よりも、人間的に深めてきたであろう経験値やその背景に、セクシーさを感じてしまうんです。

もはやちょっびりマニアックな目線ですが(笑)。
Domani 2017年10月号

 外見がきれいでも、中身がともなっていない人には色気を感じない

逆に、いくら外見がきれいでも、中身がともなっていない人には色気を感じないのだという。

逆に、いくら外見がきれいでもスタイルがよくても、中身がともなってない人には色気を感じない。目に見える部分だけ気にして、実は部屋が汚いとか(笑)。

少しつきあってそういう部分が見えてきたりすると残念だなって思う。

女らしさは中身重視、というポリシーなので、撮影以外の身なりは基本ズボラ(笑)な私が、唯一気を付けているのが爪の長さ。

人に不快感を与えないように、自分で短く整えるようにしています。

自分のためじゃなく、礼儀としての清潔感を意識することで、女性らしさを深められたらと思う。
Domani 2017年10月号

異性の色気は包容力

小泉里子が、異性に色気を感じるのは、「包容力」を感じたときだという。

異性について色気を感じるのは、包容力を感じたとき。

見た目の好みで言えば、でっかい背中や分厚い胸板、たくましい腕。

男性らしい頼もしさが表れた体型や雰囲気にドキッとします。

言葉使いも、包容力を感じる優しいトーンで「〜しなさい」とか言われたらポ〜ッとしちゃう(笑)。

私は普段、男性に対して主導権を握りたい派なんだけど、実は握らせてくれていて、いざとなったら引っ張ってくれる人がタイプ♡…完全に余談ですね(笑)。Domani 2017年10月号

出しているつもりはないのに出てしまう色気が理想

自身のことを「男っぽい性格」「女っぽさゼロ」という小泉里子。

意識せずとも自然と出る色気が、理想なのだそう。

男っぽい性格がゆえに普段は女っぽさゼロの私でも、撮影では“色っぽいね〜”なんて褒められたりすることもあって。そういうときは恥ずかしくてつい“出してないのに出ちゃうんだよね〜自然と”なんて冗談を言ってしまうんですが(笑)。

でも、それって実は私の理想だったりもするんです。意識的でもつくりものでもなく、女性としての生き様が自然と色っぽく映ること。
Domani 2017年10月号

“理想の自分”はあったほうがいい

「ありのままの自分」でいることを推奨する人が多い中で、小泉里子は、「理想の自分」はあった方がいいとキッパリ言う。

40歳を見据えながらいろいろ模索している今、私らしい女らしさを築くのも大切。常々思うんですが“理想の自分”はあったほうがいい。結果なれなくてもいいから、自分を苦しめない程度に。

自分はこうでありたい、と頭の片隅にでもある人は、プレない人生を送っていると思う。

そうしてもがいた分だけの経験、味わった失敗がすべて女性としての深みにつながって、その人ならではの色っぽさに変わる。

それこそが、大人の女性にしか出せない色気なのかなと思っています。
Domani 2017年10月号

Domani 2017年10月号

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