田中麗奈 結婚し旦那さんのお弁当作りで良妻ぶりを発揮

ESSE(エッセ) 2017年 09月号

いつの間にか、結婚していた田中麗奈。新婚ほやほやの家庭の様子を、ESSEで語っていた。

田中麗奈は、2016年に結婚したばかり

「いつ結婚したの?」というのが気になる田中麗奈。

2016年に結婚したばかりなのだそう。

雑誌のインタビューでは、「基本的に、料理は私がつくり、ほかの家事はお互い協力して、生活のベースをつくっているところ」と語っている。

「結婚して良かったことは?」という質問には、次のように答えている。

「結婚していちばんよかったことは、世界が広がったこと。

夫の家族が私の家族になって人間関係が倍になったり、ひとりのときには気にならなかったニュースを見たり、本を読むようになったり。

それは自分にとってすごくいい刺激になっています」
ESSE(エッセ) 2017年9月号

田中麗奈のInstagramで紹介されているお弁当づくり

田中麗奈のInstagramでは、お弁当や梅干しづくりなどの写真が紹介されている。

お弁当づくりは、ご主人の健康を気遣って始めたと語っている。

「夫が昼食の写真をケータイで撮って送ってくるのですが、ヘビーなものが多いのが気になって、つくってあげたいな、と。

晩ご飯の残りをつめたりして気楽に続けています。

赤、白、緑、黒、黄の5色のものを入れるだけで彩りよく栄養も取れるんです」ESSE(エッセ) 2017年9月号

「夫が昼食の写真をケータイで送ってくる」、とは、仲良しな様子。

田中麗奈の夫って誰?と気になって調べてみると、40歳(5つ年上)の医師とのこと。

田中麗奈は、電子レンジや魚焼きグリルを使って、主婦ぶりを発揮。

「手早くつくるには、電子レンジと魚焼きグリルをフル活用するのがコツ」なのだとか。

「ニンジンは千切りにしてレンジにかけて、マスタードとあえればサラダが完成。

アルミ箔で包んだお肉や野菜を魚焼きグリルで焼くと、同時に何品もできてスムーズなんです」
ESSE(エッセ) 2017年9月号

家庭菜園にチャレンジし、トマト・枝豆・バジルを育てる

さらに、家庭菜園にもチャレンジして、トマトや枝豆、バジルを育てているというから、心と時間の余裕を感じさせる。

「もともと植物は好きなんですけど、せっかくなら食べられるものを植えようと思って。本当はネギやミョウガ、シソなどの薬味系を植えたいんですけど、見た目があまりかわいくないんですよね(笑)
ESSE(エッセ) 2017年9月号

ESSE(エッセ) 2017年9月号


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