小池百合子 あざはどこ?生まれつきのあざを医療用ファンデーションでカバー

挑戦 小池百合子伝

石原慎太郎からの、「大年増の厚化粧」という揶揄に、

  • 「生まれつきのあざがあるから」

という切り返しで、一気に世間を味方に付けた小池百合子。

「あざがあるって本当?(石原さんをやり込めるための)ウソじゃないの?」と思う人もいたようだが、雑誌で、小池百合子のあざの具合や、どうやってカバーしているのかまで、詳しく紹介されていた。

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小池百合子のあざの場所は、右目の下、頬のあたりにある

小池百合子のあざは、右目の下・頬のあたりにあるそう。以下引用。

かつて都知事選の最中に「大年増の厚化粧」と揶揄された小池氏は、

「私はここ(顔)にあざがあって、生まれつきのあざで、それを隠すためには化粧をやらないといけないんですよ」

と心ない批判もさらりとかわし、同年代の女性たちからは拍手喝采が送られた。

小池氏が話したあざは右目の下、頼のあたりにある

年を重ね、今では昔より少し薄くなっているという。
週刊女性セブン 2017年 5/11・18合併号

あざは、幼い頃の方が、より濃い色をしていた様子。

「あざは赤くて、500円玉くらいの大きさです。

化粧をしていないと少し目立つかな。幼い頃はかなり濃い色をしていたので、“そのあざ、どうしたの?”と友達に指摘されるのがコンプレックスだったそうです」(小池氏の知人)

幼稚園の頃から大学病院に通い、あざを消すための特殊な治療も受けていたというが、幼い体に悪影響があるのではと途中で断念。

以来、同級生よりも早くメイクを始めたため、今ではかなりの化粧品通だそうだ。
週刊女性セブン 2017年 5/11・18合併号

小池百合子のあざは、どうやって消しているのか?

幼い頃、あざを消すための治療も受けていたというほどのあざ。

しかし、テレビで小池百合子を見る限り、そんなあざがあるようには見えない。

どうやってあざを消しているのだろうか。

「10年ほど前は、芸能人御用達の大手化粧品メーカーで特注したファンデーションを愛用していました。

でも最近は、“もっといいファンデーションを見つけたの”と話していたんです。

医療用ファンデーションといって、真っ赤なあざにも少し重ねただけできれいに消えるんだとか」(前出・小池氏の知人)
週刊女性セブン 2017年 5/11・18合併号

……というわけで、小池百合子のメイクは「医療用ファンデーション」を使用しているらしい。

医療用ファンデーションって何?

真っ赤なあざにも少し重ねただけできれいに消える」とは、医療用ファンデーションが何なのか、気になるところ。

同記事内では、医療用ファンデーションの第一人者・かづきれいこが登場して、医療用ファンデーションについて解説している。

かづきれいこのリハビリメイク化粧学

医療用ファンデーションとは何か。フェイシャルセラピストのかづきれいこさんが解説する。

「医療用ファンデーションは、あざや傷跡、病気による肌の変色など肌トラブルをカバーするために開発されたものです。

あざ用、傷跡用など細かく分かれています。

普通のファンデーションは伸びをよくするために油分が多く含まれていますが、医療用は油分が少なめで粘度が高いので、少しの量でもしっかりと力バーできる。

時間が経っても地肌が見えないよう、水や汗、皮脂にも強く作られています」
週刊女性セブン 2017年 5/11・18合併号

医療用ファンデーション」という名前だけれど、医療目的だけでなく、肌のくすみやシミ、ニキビ跡などにも応用できるそう。

  • 「カバー力があるってことは、厚塗りになるってこと?」

という点が気になるところだけれど、記事によれば、医療用ファンデーションは、薄付きでも気になるところをしっかり隠してくれるのだそう。

カバー力が抜群だからこそ、少量でもカバーできるということらしい。

医療用ファンデーションは薬局などの医療機関のほか、大手百貨店や全国の化粧品店でも取り扱いがあり、値段は2000円代からあるという。

あざや傷をあきらめることなく“美肌ファースト”で挑みたい。
週刊女性セブン 2017年 5/11・18合併号

と記事は結ばれている。

記事内に登場している、かづきれいこ開発の医療用ファンデーションはこちら。あざをカバーする力が強いので、生まれつきの赤いあざを消すために愛用している人も多い。

【かづきれいこ】カバーリングファンデーション イエロー<Y1>

記事内で解説しているかづきれいこの医療用ファンデーション(カバーリングファンデーション

 

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