高橋一生の長所は、人によって態度を変えること。「僕は恋人の過去も聞きたくないし、気にしません」恋人の嘘もOKとするその恋愛観とは?

anan (アンアン)2018/01/31[選択の技術(テクニック)]

美容雑誌の美的に、高橋一生が登場。

自分の長所は「人によって態度を変えること」だと、ある意味衝撃的なことを語っている。

また、「僕は恋人の過去も聞きたくないし、気にしません」と、恋人の存在もにおわせている。

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「人によって態度を変えること」を長所として挙げ、最低だと言われた高橋一生の過去

高橋一生は、「人によって態度を変えること」を自らの長所として挙げて、最低だと言われたことがあったのだとか。

高橋一生のコメント

最低だと言われました(笑)。

けれど、誰かやその場を楽しくするうそは、時には大事な気もするんです。

そういう意味では僕は毎日、うそをついていると思います(笑)
美的 2018年3月号

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「嘘を愛する女」のように、相手がうそを付いていたら……?

高橋一生は「嘘を愛する女」という映画に出演している。

嘘を愛する女 (徳間文庫)

この映画の主人公のように、恋人が大きなうそを付いていたとしたら?という質問には、次のように答えていた。

高橋一生のコメント

僕が演じる桔平は恋人に大きなうそをついている。けれど、うそ自体は大きなことではなく、恋人は彼の人間性を愛してくれていると信じている。

僕も目の前にいる相手との“今”を大事に愛したいと思うんです。

そう思っていても、愛は形を変えるものだから、恋人と別れた後により愛が強くなることもあると思うのですが。
美的 2018年3月号

このインタビューが掲載されている雑誌が発売されたのは、2018年の1月。

その約1カ月後、2018年2月発売のFLASHで、女優・森川葵との熱愛を雑誌に撮られている。

週刊FLASH(フラッシュ) 2018年3月13日号(1460号) [雑誌]
「スクープ撮!高橋一生15歳年下女優と合鍵おこもり愛」と見出し(週刊FLASH(フラッシュ) 2018年3月13日号(1460号) [雑誌]
  • 僕も目の前にいる相手との“今”を大事に愛したいと思うんです。そう思っていても、愛は形を変えるものだから、恋人と別れた後により愛が強くなることもあると思うのですが。

という言葉が、少々意味深に響く。

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「恋人の過去は聞きたくないし、気にしない」という高橋一生

嘘を愛する女」の中で演じた桔平は、言葉少なな男性。「語らずに演じる」という理想を形にできたという。

高橋一生のコメント

言葉にならないことの方が、実は雄弁だとも思うんです。

聞いてしまうといろんなバイアスがかかって本質が隠れることもあるし、勝手に傷ついて苦しくなったり。

僕は恋人の過去も聞きたくないし、気にしません。結局、相手を信じられるかどうかだと思いますから。
美的 2018年3月号

特定の恋人がいることがうかがえる発言だ。

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