齋藤飛鳥、週プレ表紙を飾り「この1年で性格が変わった」と19歳の変化について語る

週プレNo.39&40 10/2号 [雑誌]

乃木坂46の19枚目のシングル「いつかできるから今日できる」で、西野七瀬とともにWセンターに立つ、齋藤飛鳥。

今週発売の週プレで単独表紙を飾り、インタビューに答えていた。

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「この1年で考え方も性格も変わりました」と語る齋藤飛鳥

結成当時、最年少の13歳で乃木坂46に加入した齋藤飛鳥も19歳。

「大人になったな。成長してるな」と思うことはあるか?という質問に、次のように答えている。

昔できなかったことができるようになったりっていうのはあります。

いろんなことをやらせていただいて慣れてきてるっていうのはあると思うんですけど…。

いつも「自分がやっていることは正しいのか?」って思ってしまうので。

「果たして、これは成長と呼んでいいのだろうか?」って思いますね。
週プレNo.39&40 10/2号

「十分成長だと思いますよ」というインタビュアーに言われて、齋藤飛鳥は、考え込むようにしながら、次のように語っている。

うーん。まあ“成長”かどうかはわからないですけど、“変化”はしてると思います。

考え方も性格も変わりました。(中略)

高校生になったときに1回変わって。またここ1年2年でちょっと変わりましたね。

でも高校生のときの変化って、あまり良くない変化だったと思うんです。“かわいそうな変化”。(中略)

高校生になったとき、ある意味「現実をよく見るようになった」というか。

「何事にも冷静な目を持って、変な夢や憧れを抱かない」「世の中や人に期待しない」って決めたんです。(中略)

正直、キラキラしたものを自分で遮断していました。

でも当時はそれで満足していて。そういうほうが生活しやすいし、生きやすかったんです。

でも、ここ1、2年で変わって。「期待はするけどあてにはしない」くらいに変化しました。
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10代の多感な時期に、自ら「キラキラ」を遮断した齋藤飛鳥

「キラキラを遮断していた」と、独特な感性で語る、齋藤飛鳥。

最近は「ちょっとだけ心を開いた」というが、あの頃の自分の振り返り、「キラキラする自分を見たくないなと全否定していた」と告白している。

今現在の私としては、まだ最初の高校生になったときの「夢を見ない」っていう変化も満足はしているんです。

でも私がもっと大人になったときに、「あの頃の私は、かわいそうだったな」って思いそうだなって。

10代の多感な時期に、キラキラしたものを遮断してしまったから。思春期におけるキラキラな世界には、必要な感情があったかもしれないって思うんです。
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インタビュアーの「当時の飛鳥さんは、キラキラする自分がイヤだったんですか?」という投げかけに対して、「それは大きいと思います」と答えている。

それは大きいと思います。

キラキラに対して嫌悪感を抱いていたわけではないんですけど、キラキラする自分は見たくないなって。

当時は今よりも全否定していた感じだったから。
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心を開いたきっかけは『裸足でsummer』でのセンター

そんな、キラキラする自分を全否定していた齋藤飛鳥が、心を開くきっかけとなったのは、『裸足でSummer』でのセンターだったのだそう。

(きっかけは)明確には言えないですけど……でも、去年の夏、『裸足でSummer』でのセンターが大きかったんだと思います。

それまで「周りの声とか、他人の助けとかいらないです」って、心のどこかで思っていたんですけど、全国ツアーで周りにめちゃめちゃ助けてもらったから。

「周りの声にも耳を傾けないと失礼だな」ってようやく気づいて。

そこから、他人の声は疑うけど、一応受け入れるようになったんです。
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