尾野真千子、最近かわいい下着やマニキュアに目覚める。「いつまた、君と」演技派評価の女優の女子力

NHKウィークリーステラ 3/2号  表紙 尾野真千子

尾野真千子といえば、まるで少女のような佇まいと、圧倒的な演技力で評価されている女優。

女優といえば、美容に熱心なイメージがあるけれど、尾野真千子が女子力アップに目覚めたのは、つい最近のことだと語っていた。

スポンサーリンク

「今までは美とか流行に興味がなかった」

6月24日公開の映画『いつまた、君と』で、向井理と共演している尾野真千子。

その宣伝も兼ねてか、今週の週刊文春冒頭に登場。

そして、「今までは美に興味がなかった」と語っている。

「今まで美とか流行に興味がなかったんです。

それなりに生活できるお金をやっとつかんだと思ったら、今度は仕事が忙しくなって。

だから今、休みに“女子力とか”を高めに行っております(笑)」週刊文春 2017年 5/4・11合併号

スポンサーリンク

素の尾野真千子は、常にニコニコ。屈託のない少女のよう

演技派で凜としたイメージのある尾野真千子だけれど、記事によれば、素の彼女は常にニコニコとしており、屈託のない少女のようだという。

そんな彼女は、最近、女子らしいかわいいものに目覚めたという。

「薬膳鍋を食べに行ったり、可愛い下着を買いに行ったり。

これまでマニキュアなんて塗らなかったけど、今は毎日カラーを変えてみたりヒールも履くようになりました。

そうしたら慣れてきたの!凄いね。

自分に合うヒールがあるんだなって」
週刊文春 2017年 5/4・11合併号

こういう話を、ざっくばらんに気取らず話せるところも、サバサバとした尾野真千子の魅力なのかもしれない。

スポンサーリンク

結婚してから変わったのは「待つ」時間が増えた

尾野真千子といえば、「ほっしゃん」のイメージも強い。

しかし、一般男性と結婚して、早2年となる。

結婚してから変わったのは「待つ」時間が増えたことだという。

「独身時代と大きく変わったのは待つこと。

今まで誰も待たなくてよかったのが、今は待ってる時間がほぼ私の時間を占めてる。

帰りを待ったり、連絡を待ったり。

だって自由だったもんね。一人の時は」
週刊文春 2017年 5/4・11合併号

スポンサーリンク

「いつまた、君と」撮影秘話

実生活でも妻になったけれど、6月24日公開の映画『いつまた、君と』でも、向井理の妻役に。

印象に残った撮影秘話として、こんな話をしていた。

「印象に残るのは台風のシーン。

寒くて、中にウエットスーツを着込んでたんですけど、ベージュですごいダサかった(笑)。面白すぎて、控室で向井君と写真を撮りました」
週刊文春 2017年 5/4・11合併号

スポンサーリンク