貫地谷しほり、超・眉毛が太かった

全然、そんな印象ないけれども、貫地谷しほりはもともと、超まゆ毛が太かったのだそう。

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貫地谷しほりのプロフィール

貫地谷って読み方難しいけれど、「かんじや」と読む。

  • 生年月日: 1985年12月12日(31歳)
  • 出身地:東京都荒川区
  • 来歴:
    • 2002年:『修羅の群れ』で映画デビュー
    • 2008年:第32回エランドール賞新人賞
    • 2010年:『余命1ヶ月の花嫁』で舞台初主演。第7回The Beauty Week AwardでThe Best of Beauty 2010受賞
    • 2013年:『くちづけ』で映画初主演
    • 2014年:第56回ブルーリボン賞主演女優賞

「そんな変な眉では女優になれないよ」と言われた

貫地谷しほりは、「濃くて太い」眉毛が、長年コンプレックスだったそう。

「そんな変な眉では女優になれないよって、昔オーディションで言われた経験があります。

色素が濃いから抜いてもニュアンスが出ない……。正直、ツラかったです。

天気は初めて眉を染めたとき。あぁ、こんなに世界が変わるなんて!(笑)何事も経験しないとわかりませんね。」
VoCE 2017年3月号 | P70

確かに、「眉毛」の状態は、非常に顔の印象を左右する。

例えば、カトパンこと加藤綾子は、眉毛の色が濃いままだと、もっさりとして美人度が下がることで有名。

眉毛をブリーチしたり、眉毛マスカラを使ったりして、色を薄めると、それだけで印象がガラッと変わるので、チャレンジしてみると◎。

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貫地谷しほりは、顔にコンプレックスがあったので、メイクがプロ級に上手になった

貫地谷しほりは、眉毛だけでなく、顔にコンプレックスがあったと雑誌で語っている。

「女優なのに顔にコンプレックス」というのは、つらいものがあっただろう。

「私は個性的でも美人でもない、中途半端な顔なんですよ(笑)。

肌だけじゃなく顔の造形にもコンプレックスがあるからこそ、迷いもしたけど、最近ようやく自分の顔を理解してきた気が。

私の顔には重ねて濃さを出すよりも、“抜く”ほうが正解のようです」
VoCE 2017年3月号 | P70

上記の文中で、

  • 肌だけじゃなく顔の造形にもコンプレックスがある

と語っているけれど、貫地谷しほりは、肌が超敏感肌なのだとか。

肌の調子が良い日は、月に3日しかない、と語っている。

肌の調子を崩さないために、手間はかかるけれど、事前ケアにいそしんでいるとのこと。

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