北川景子のプロのヘアメイクさん並の美の探求力&メイクテクニックに驚愕

MAQUIA2017年4月号

MAQUIA 2017年4月号。北川景子が6ページに渡って、メイクについて語る、語る!

「プロのヘアメイクさんですか?」と聞きたくなるほどの、メイクに関するアドバイスが秀逸で、読み込んでしまった。

探求力と、自分で実践を重ねた上で会得したノウハウは、とても参考になる。

スポンサーリンク

北川景子のプロフィール

  • 生年月日: 1986年8月22日(30歳)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 来歴:
    • 2003年 ミスセブンティーン
    • その後、女優として数々の映画・ドラマに出演
    • 2016年 DAIGOと結婚
スポンサーリンク

北川景子の客観的な自己分析力&メイクテクニック

MAQUIA 2017年4月号 の特集「SPECIAL TALK 北川景子 “私の似合う”の見つけ方」は、かなり読み応えのある特集。

驚かされるのは、北川景子の客観的な自己分析力と、メイクに関するテクニック。

北川景子の顔は「変化のつけやすい顔」

例えば、自分の顔のことは、下記のように語っている。

あまり似合わないメイクがないっていうと変なんですけど……

顔立ち的に、メイクが薄ければすっぴんぼい顔にもなるし、どんなに足してもそんなに濃くならない「変化のつけやすい顔」なんです。

もともとハッキリした顔立ちの方だと盛りすぎちゃうこともあるのかもしれないけど、私はすっびんぼい顔も好きだし、がっつりモードにメイク感がある感じも好き。

この顔立ちは、この仕事をしていく上では便利だと思っています。
MAQUIA 2017年4月号 | P64

確かに、フルメイクでもケバくならず、ナチュラルメイクでも間抜けにならない北川景子の顔は、女優としては非常に有利なのかもしれない。

北川景子は過去に、

  • 役によってカメレオンのように変わっていけるようになりたい。どんな役でも自分自身とは切り離して演じるというのが理想です

と語っており、そことも筋が通っている印象。

メイクに関するテクニックが専門的すぎる

前述の記事内では、メイクに関する具体的なテクニックにも言及している。

そのレベルは、一般人をはるかに超えて、メイクさん級。

例えば、仕事であれ、プライベートであれ、その場の「光」を計算してメイクをするそう。打ち上げに行く場合は、その会場がホテルなのか立食なのか調べてからメイクするとのこと。

そして、「自分の働いているオフィスが蛍光灯なのか白熱灯なのかは確認したほうがいいと思います」というアドバイス。

ドラマでのオフィスシーンでも、頭上が白っぽい蛍光灯だと顔が青みがかって見えますから。自分の働いているオフィスが蛍光灯なのか白熱灯なのかは確認したほうがいいと思います

蛍光灯だとクマから何からすべて青みがかって見えるから、最初にピンク系の下地でとばさないとくすんで見えちゃう。下地から変えていかないとダメです。
MAQUIA 2017年4月号 | P64

自分が働いているオフィスの光を計算してメイクをする。これはなかなかすごいテクニック。

たいていのオフィスは蛍光灯だから、ピンク系の下地を使ったほうが良さそう。

さらに、北川景子のメイク談義は止まらない。

私がもしそういうオフィスで働いていたら「まずは、肌!」ですね。

肌は塗れば塗るほどアラが露呈して、ほうれい線とかシワが目立つので、硬めのコンシーラーは絶対使わないかな。ひび割れたように見えちゃいますから。

あと、白っぽい光だと肌の色が透けて見えてくすみも拾いがち。リキッドのファンデーションでしっかりカバーして、あまり粉とか硬いコンシーラーに頼らないようにする、とか。コンシーラーもリキッド状を筆づかいするとか。
MAQUIA 2017年4月号 | P64

これが、メイクさんではなく、北川景子が語っているところに本当に驚いてしまう。

ポイントをまとめると

  • オフィスの蛍光灯下ではピンク系の下地を使う
  • 硬めのコンシーラーは絶対に使わない
  • 粉よりもリキッドファンデーションを使う
  • コンシーラーを使う場合はリキッド状のものを筆で塗る

このポイントを守るだけでも、美肌力はかなりUPするはず。

さらに、ファンデーションは「こういう光のときはこれ」と自分が確実にキレイに見える肌を逆算していくと良い、とアドバイスしている。

イプサ(IPSA) コントロールベイス(ピンク)
例えば顔色を明るく見せるためにはイプサのコントロールベースがおすすめ(イプサ(IPSA) コントロールベイス(ピンク)
スポンサーリンク

北川景子のプロ意識と潔さ

北川景子は、強いプロ意識で、何度も試行錯誤して、自分の魅せ方を研究してきた人なのだ。

10代の頃、メイクルームですごくキレイに仕上げてもらったのに撮影で上手くいかないことがたくさんあって。

でも、失敗を恐れていたら学ばない。トライ&エラーを何度も繰り返してきたんです。

(中略)

私は補正アプリとかあまりない時代から仕事をしてたから(笑)、自力で研究して、失敗もして学んできた。その蓄積が今に生きているんだと思います。
MAQUIA 2017年4月号 | P65

なかなか、ここまで美に対して「研究・努力」していることを公開する人自体がいないから、潔さも感じる。

今後、北川景子がどんな風に年を重ねて、そんな自分をどう魅せていくのか、引き続きウォッチしたくなった。

おすすめ記事

スポンサーリンク